クライアントの名前などの個人情報は入力しないでください。
セキュリティ質問の回答
DS-160ごとに専用のランダムなセキュリティ質問の回答を付けるか、ワークスペースのすべてのフォームで会社が決めた1つの回答を共有するかを選び、後から各提出で回答を確認する方法と、共通の回答を選ぶ前に知っておくべき点を説明します。
新しいDS-160を始めると、セキュリティ質問と回答が設定されます。この回答は、申請ID、姓の最初の5文字、生まれた年とあわせて、後で公式サイトで申請を開き直すために必要になります。私たちは常に同じ質問(母方の祖母の名)を使うため、決める必要があるのは回答だけです。
この回答は、申請を取り出すためのパスワードとして機能します。公式サイトは回答を何かと照合するわけではないため、申請者の実際の祖母の名前である必要はありません。提出の開始時に私たちが代わりに入力し、この設定で何を入力するかが決まります。
前提条件。 この機能はビジネスワークスペースのオーナーと管理者向けです。
回答の方法を選ぶ
ワークスペース設定 → オンライン提出を開き、セキュリティ質問の回答を探します。母方の祖母の名の下で選択肢を選び、保存をクリックします。
- 自動生成(既定):提出ごとに、5文字の大文字からなる専用のランダムな回答が付けられます。
- 固定値を使う:ワークスペースのすべての提出に、入力欄に入力した同じ回答が付けられます。会社がすべてのクライアントに1つの回答を使う場合に選びます。
指定する回答には、大文字のA〜Zと数字の0〜9を、100文字まで使えます。入力欄は入力中に文字を大文字にし、スペースやアクセント付きの文字を含むそれ以外の文字を取り除くため、María JoséはMARAJOSとして保存されます。保存する前に入力欄の内容を確認してください。
後で回答を確認する場所
どの選択肢を選んでも、回答は各提出に保存されます。提出を開くと、ステータスパネルに、申請ID、姓の最初の5文字、生まれた年と並んで、それぞれコピーボタン付きで表示されます。
回答は、公式サイトが申請IDを発行した時点で、フォームへの入力が始まる前に保存されるため、提出が途中で止まった場合でも残っています。
変更する
この設定は提出の開始時に読み込まれるため、変更はその後に開始した提出に適用されます。すでに申請IDがある申請は作成時の回答をそのまま使い、各提出には引き続き元の回答が表示されます。
共通の回答を選ぶ前に
共通の回答にすれば調べる手間が1つ減りますが、クライアントごとの秘密ではなくなります。会社の回答を知っていて、クライアントの申請ID、姓、生まれた年を持っている人は誰でも、公式サイトでそのクライアントの申請を開けてしまいます。自動生成なら、申請ごとに異なる回答になります。