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項目の変更を元に戻す

フォームの項目がこれまでに持っていたすべての値と、それを誰がいつ設定したかを確認し、入力し直したり変更履歴を探したりすることなく、以前の値をワンクリックで復元できます。フォーム全体の変更履歴と、復元の対象外になるものも説明します。

すでに正しかった回答を、誰かが上書きしてしまう。長いフォームでは必ず起こることです。すべての項目にはそれぞれ履歴があるため、その項目がこれまでに持っていた値と、それぞれを誰が設定したかを確認し、記憶を頼りに入力し直すことなく、どの値でもワンクリックで元に戻せます。

対象となる方。 ワークスペースでフォームを編集するすべての方です。入力用リンクからフォームに入力するクライアントには、項目の履歴は表示されません。スタッフ向けのツールです。

項目の履歴を探す

フォームを開き、その項目があるセクションに移動します。質問にマウスを重ねるか、Tabキーで移動すると、項目のラベルの横に小さな時計のアイコンが表示されます。それをクリックします。

ほとんどの項目には履歴があるものの、必要になることはまれなので、アイコンはマウスを重ねるまで表示されません。タッチスクリーンでは常に表示されます。

アイコンがない場合は、その項目に戻せる以前の値がありません。アイコンが表示されるのは、項目が2回以上変更された場合だけです。一度入力したきりの項目には、戻せる値がありません。

一覧を見る

パネルには、その項目がこれまでに持っていた値が、新しい順に一覧表示されます。各行には、値、設定した人、どのくらい前に設定されたかが表示されます。

一番上の行には現在と表示され、ボタンはありません。それが項目の現在の値です。

値は保存されている形式ではなく、入力したとおりの形式で表示されます。国はコードではなく国名で表示され、日付は日付選択と同じ形式になり、はい/いいえの質問ははいといいえ、該当しないとした項目は該当なしと表示されます。

入力はまとめて記録されるため、一度に入力した値は、キー入力ごとではなく1件の記録として表示されます。後で戻って同じ項目を変更すると、別の記録になります。

例:プラットフォーム上での表示

値を元に戻す

戻したい行の復元をクリックします。項目はすぐに更新されます。何も失われないため、確認の手順はありません。

置き換えられた値は一覧に残るため、気が変わったらもう一度復元できます。復元はすべて、他の編集と同じようにフォームの変更履歴に記録され、誰が行ったかが表示され、復元済みの印が付きます。

はい/いいえの回答を復元しても、それに続く回答は戻りません。 はいと回答すると追加の項目が表示される質問の場合、はいを復元すると、その下にまだ保存されている回答が再び表示されます。提出前にそれらを確認してください。手動で回答を変更した場合も同じです。

直近の数回より前の変更が必要な場合

パネルには、項目の最近の変更が表示されます。それより古いものや、フォーム全体の状況を確認するには、フォームの概要の変更履歴を使います。

そのページには、項目のパネルではまとめて表示される変更も含め、フォームにこれまで行われたすべての変更が一覧表示されます。各行の項目名はエディター内のその項目に直接リンクしているため、探し回ることなく、変更からその対象の項目に移動できます。

例:プラットフォーム上での表示

対象外のもの

  • アップロードした書類。 写真やパスポートのスキャン画像は、この方法では復元できません。代わりにファイルを差し替えてください。書類の保管をご覧ください。
  • 削除した行。 追加の住所や以前の渡航など、繰り返し入力する項目を削除した場合は、ここから元に戻せません。行をもう一度追加してください。
  • 一括翻訳。 フォームの翻訳された値を翻訳またはリセットしても、項目の履歴は作成されません。